2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何の公演も抱えてない、なう!!


暇!!!

「いえーい、演劇しないぞ〜!」とワクワクしたのは数ヶ月前ですね。
たまにそういうときが来るんです、「私、こんなことばかりしてていいのか」って思う時期が。
で、どっかでキリ良くやめようと思っては、いつもずるずると何かしてしまって。

私は表現者や創作者ではないので、「自分の中で作りたいものが溢れ出る」みたいなことはないし、
自分が先頭を走って公演作りを行うタイプでもないし、能力的にも替えが利く存在なので
これまでキリ無く公演にかかわらせていただいてきたことは本当に幸せだったなと思います。
でたまくとPanXが終わって、「学生では終わり!」と決めたあとも、何回か照明で声をかけていただいて。
お金もないし、ずるずる公演やってしまうと自分の中で言い訳が出来てしまうので、お金が出るならやるか〜くらいのふわっとしたスタンスで、バイトとして大分や東京には行きましたけど。
替えが利かない存在になりたいものです...



これまで、演劇部、照明屋、学祭を掛け持ちしていた3年生まで、音響展から始まる勧進企画3年、学生演劇祭やミュージック☆ファクトリー、インターンやらなんやら...で、常に何かタスクがあって、その空き時間で勉学に励んでいたせいで、
いざ「勉強一本ね」と言われても、妙に時間を持て余すのです。
21時にサークルが終わって、レポートをやりだすのはその後からの日々だったわけだけど、
朝からレポート書けると思うと、21時に家に帰れてしまうんですよね。
要領悪いから、時間制限ないとずるずるサボってしまって、結局夜まで研究室にいるんですけど。


時間を持て余すのに、研究はしないといけないからあんまり何も出来ず、足踏みし続けているこの現状、思っているより辛い。
それが分かっただけでも、休んでよかったかもな。
世の中には、走り続けるより休むことのほうが辛い人がいます。
私は、走る、ほどのことはしてないけど、歩き続けるほうが足踏みしているよりも風景が変わっていいですよね。
そんな感じです。
家で足踏みしてるの辛いなら、さっさと修論終わらせて外にいけよって感じなんですけど。
「時間ができたらやろう!」って思ってやらなかったことは、時間が出来てもやらないんだと痛感しています。



でも、足踏みしてる状態で、TLの速さに目が回って、ちょっとひとまずTwitterアカウントを消してみました。
これ投稿しても更新!ってツイートできないや。
誰か気づくかな。笑
大量の演劇のお知らせが流れ続けて、きっと皆さん精一杯作品と向き合って、苦しんで、楽しんでいんだろうな、と思いつつ、そうでいなければならないと洗脳される気もして。
Twitter見てると、世界を知った気になれるんだけど、全然そんなことない。
なんかこう、でも、そうかなって思ってしまう。
一度私の小さな世界から遠ざかってみようと思いまして。
TLを眺めている時間で、なにか本を読めばいいのだけど。
あ、「やろう」って思うだけでやらないやつだ。笑


3年生でモロモロのサークルから引退した時に「現場で照明をやるよりも、一度ライブに行ったほうが学べることも多い」と心底思って、反省して、現場から遠ざかろうとしたんですけど
結局現場に戻ってしまって、もっと見ておけばよかったなぁと思う作品も沢山あります。
でも、「観ることはいつでもできるけど、現場に立てるのは学生のうちだけ」というのも思っていて。
就職先的にそーでもないけど、でも、あれだけいろんなことが出来たのは学生のうちだけだと思うので、
そこは迷わずに認めてあげたいところです。
別役実とか見たことないけど、なんか、何となく話を合わせてしまっているけど、見たほうがいいのかな。



最近友達が「女は、結婚か子供の人数か仕事、どれかを諦めなければならない」って言ってまして、
今後のこととかをぼーっと考えます。
就活のときに一通り考え抜いたので、私はその3択、諦めるつもりもないけど、諦めることになってもいいなと思える仕事をしたいと思っているので、現状わりとどーでもいいんです。
考えたから、あとはその時にどうするか考えます。
私の希望や夢なんて、親の介護とか入ったらもう簡単に無きものとなりますけど、そんな未確定なものはその時に判断します。
カバン無くしたときみたいに、そうなったらきっと5分で諦められると思うので。

結婚かぁ、子供かぁ、タイムリミットかぁ。
親が私を31歳で生み、2つ下と8つ下の弟がいて、現在中小企業の社長、会社はバリバリ成長中、本人はチューリップの大ファンでツアーはほぼ全部行くというアクティブっぷり。
この親みてると、「女は、結婚か子供の人数か仕事、どれかを諦めなければならない」は、仕事や人によってはもちろん真実なんだろうけど、でも、何か別に仕事やりながらでも幸せになれる道はあるのではないかと思う。
結婚と子供と仕事の全部が揃っていて幸せ、ということもないだろうし。

自分がどうなるか、就職してから悩もうと思ってるので、自分のことはどーでもいいんですけど
周りが悩みだしてる様子を見て、いろいろと考えてしまいますね。
みんながそれぞれの幸せにありつけたらいいのですが。

死ぬほど頑張った人たちが創り上げてきた道を、のうのうと歩きたくはないです。
そこまでストイックな人間じゃないんだろうけど、でも、そうなりたいと思うのだから仕方ない。
自分のことは大切に、と散々言われてきましたが、この一年は、自分を大切にしつつ頑張る術を身に着けようとして、私には向いていないことがよーーく分かった一年でした。
全力だして、朽ち果てたら一回休もうかな。笑



とにかく、家で足踏みしてるのは苦痛だということが嫌ってほどわかったので、そうじゃない人生を歩みたいなぁ。
と、強く思う日々なのでした(笑)


スポンサーサイト

● COMMENT FORM ●

ブログリストに入っていたので読みました!
>仕事やりながらでも幸せになれる道はある
いい考え方ですね☆すばらしいと思います。

ブログリストに入っていたので読みました!!
これからもブログ楽しみにしてます☆


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

http://citronrabbit.blog.fc2.com/tb.php/193-1a0be283
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【観劇】ミュージカルテニスの王子様 六角戦 «  | BLOG TOP |  » 【観劇】万能グローブガラパゴスダイナモス『月ろけっと』

プロフィール

いわさきゆき

Author:いわさきゆき
観劇レポとか趣味とか本の記録とか

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

日常 (25)
FBログ (15)
観劇 (38)
演劇 (39)
読書 (6)
現場 (6)
勉強 (2)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。