2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あの、私制作者じゃないので...


修論の合間にどうしても恥ずかしくなってきたから言い訳ブログ書きます。

「小劇場演劇を観に行かなくなった話」
http://citronrabbit.blog.fc2.com/blog-entry-171.html
「制作者がこじらせてる理由みたいなもの」
http://citronrabbit.blog.fc2.com/blog-entry-175.html


ここらへんのブログを「読んだよ」と言ってくださる方が多かったり、後者のものはfringe様がRTなんかしちゃったもんだからなんかとんでもないところまで広がっていったのですが(前にもあったこういうの)、
福岡の、演劇をやってるようで別にやってない、ただの学生が書いているものなので、ついつい私の把握できている範囲の人へむけて記事を書いてしまうのですが
SNSに載せるということは、こういうこともあるということですね。
改めて気を引き締めねば。


私の立場や趣味嗜好を整理整頓してみます。

・私は学生
・学校が芸術寄りで、かなりクリエーター寄りの環境
・全くクリエイトできない私は、演劇部でほそぼそと役者、照明を。
・照明は大好き
・演劇の照明経験というより、仕込み本番バラシを延々繰り返す「裏方経験」に偏っている
・福岡の小劇場演劇については、どっぷりハマっている、というとおこがましいくらいの観劇数ではありますが、文化施設でアルバイトをしているので、情報はある程度幅広く目にしていると思います。
・プロデューサーという肩書きの方が近くにいる、っていうと、ちょっと珍しいかも
・劇団制作経験は、ないこともないですが、そこまでない
・同世代で演劇をしている人はそこそこ?知り合い?くらい
・「制作」というより「運営」という活動が好き
・運営ではだいたいクリエーターとの橋渡し役


...そうです、私「制作者」を語れるほど「制作」してない。

だからこそ書けたブログなのかもしれないですけど、広がっていくとドキドキ。
だからこそ「そう!そうなの!」とかRT先で言ってる方がいらっしゃると、すごい不思議な気持ち。
あなた私より演劇制作ちゃんとわかってると思うよ!!

好きな制作者の方が周りにいるので、その方々の頑張りが見つかってくれたら、ちょっと嬉しいなっていう感じなんです。
「有能な制作者と一緒にモノづくりをしたらとても作業がやりやすいんだよ」ってことが、役者を含めモノづくり勢に伝わって欲しい。
だから制作者を見てあげてほしい!!と、外から声を上げているにすぎません。
私もいつかそうなりたいけど!



日本って、とある歌手に「歌下手じゃない?」とか言うと「じゃあお前あれだけ歌えるのかよw」って返される流れ、よく見るじゃないですか。
最近見たバラエティで、
日本はカラオケ文化→メロディー重視の曲が流行る
海外は、自分で歌う文化がない分せっかくなら歌唱力のある人の曲を聞きたい→歌唱力重視の曲が流行る
ってあったし、日本は自分を投入する文化があるのでしょうか。

演劇も、ちょっとやってる人にアレコレ言われたら「自分のこと棚に上げてw」って言われて聞いてくれないから、
私くらい何もやってない外部の人間が言った方がいいことも、あるのかな、なんて...

ま、かなり無責任な立場から好き勝手言っているのは重々承知です。

でも、お客さんって多分無責任な立場の人のことだから、その人達を相手にするならば、あんまり安易なことをSNSに書かないほうがいいし、舞台に乗せるべきではないと思うのです。
そして、無責任な人の意見ほど紛れてしまうので、後で言わずに文句言うくらいなら、一回言ってから黙ろうと思って。
老害とか言われても、正しいこと言ってるなら許して欲しい。笑





演劇にどっぷり使ってる自分に危機感を抱くことが本当に多いので、
演劇やる→演劇に嫌になって他の分野に手を出す→演劇やりたくなる→演劇やってた経験を活かして他のことがしたくなる
←now!
って感じです。

演劇の端っこというか、「演劇経験」が私の手駒の1つという感じです。
演劇だけやってると頭おかしくなりそうだから、音楽やってみたり、アートイベントやってみたり、運営やってみたりして、「脱☆井の中の蛙」を目指してるんですが...井戸が広いんだなぁ...

PanXという団体は、それぞれの得意分野を持ち寄って、その最大公約数を取る作品を作る団体なのですが
私はクリエーターとして、得意分野は無いんですよね。
電源事情に詳しかったりホール外で照明した経験は多いから仕込み図考えたりトラブルシューティングは出来るけど、それはいい照明を作る基盤を支える部分の仕事だと思うので。
(劇場外で照明した経験だけは本当に多いと思う。笑)
私には好きな照明、ってのはありますが、自分の照明センスには全く信用を置いていないので、大事なところは人に頼みます。

照明に関われる仕事に就くか悩んだこともあるけど、今までいろんなことをやってきて、最近舞台監督(仮)まで体験して、これらの経験が全部活かせる場所って制作・運営だなって思ったので、今は運営やるのが楽しいです。
これからはわからないですけど、いろんなポジションの人の動きが分かる、というか、「思った通りに動かない」という覚悟が出来てるというか...

クリエーターじゃないけどモノづくりに関わりたい、という人たちがいて、その人たちが制作という部署に自分の存在意義を感じられるのならば、私はとてもいいことだと思うのです。
そんな大したことは出来ないけど...



福岡小劇場演劇で修論書いてるんですけど、好きな人がたくさんいるのに、同世代には不安しか無いので、最近。笑
制作者頑張って欲しい!
私も頑張る、お互い厳しい目を持ってやっていこ!


スポンサーサイト

● COMMENT FORM ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

http://citronrabbit.blog.fc2.com/tb.php/176-c9397186
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【観劇】モノクロラセン「宅見宗一の穏やかな黄昏」 «  | BLOG TOP |  » 制作者がこじらせてる理由みたいなもの

プロフィール

いわさきゆき

Author:いわさきゆき
観劇レポとか趣味とか本の記録とか

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

日常 (25)
FBログ (15)
観劇 (38)
演劇 (39)
読書 (6)
現場 (6)
勉強 (2)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。