2017-10

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最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT」~修行編2~

修行は続きます。
最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT」~修行編~
http://citronrabbit.blog.fc2.com/blog-entry-165.html

客観的に生きてるつもりだったけど、責任をもってお客さんのことを考えてきたことないのかなぁ...
と自分のいつもの言動を思い返していました。
「つもり」でも、こうやって質問に応える形になると実はちゃんと考えてなかったのではと思います。
言語化大事!!

次はこちらの質問が!

・どういう人にこの作品を見て欲しいと思うか。
・どういうところに売れるか?売りたいか?
・その人たちはこの作品をみることで、何が得られるか?


そのとき書いたメールの内容を抜粋します。

> ・どういう人にこの作品を見て欲しいと思うか。
第一に、演劇の創り手さんたちに観てほしいです。(中略)「初めて演劇を観る」って人も入りやすい作品だなとは思います。


> ・どういうところに売れるか?売りたいか?
「演劇を売る」という発想をあまり持ったことがないので、具体的なイメージが出来ないです…
(中略)
20代の人にこの作品を届けたいなと思いました。
演劇入門編な作品な気もするので、演劇初心者の方に届けばいいなと思いますが、
そういう方への「売り方」がわからないのでイメージ出来ないです、すいません。


> ・その人たちはこの作品をみることで、何が得られるか?
演劇をやっている人にはチラシの話は一ネタとして面白いと思われるかもしれないですが、
演劇入門者や演劇のシンプルな作りの面白さを再確認してもらえるのではないかと思います。
(以下略)



私は「演劇を観たこと無い人へ届く舞台」っていうのが好きで、手法としてオープンスペースの演劇やアートフェス、2.5次元ミュージカルや脱出ゲームなどに注目しているので、ついつい「肩肘張らずに観れる」「パッと面白いし、わかりやすいし、それでも内容は浅くない」みたいなところに価値を見出しているのだなぁと改めて。
何が客観的じゃい!って感じですよね(汗)

どういうところへ売りたいか、売れるかって、なかなか演劇人考えないみたいで周りにもその発想なかったんですけど
今考えるとなぜ考えないのかっていう。そして考えてもわかんないんだなって痛感したんですよね。

若い人へ届けたい、演劇を観たこと無い人へ届けたいって気持ちがあって、DANCE BURRNという作品はそういう方にもきっと楽しんでもらえる!とは思っていて(もちろん観劇慣れしている人にも届くと思いますが)、
でも、「じゃあどうやって届けるんだ」って方法の話になると、それが分かってるなら「閉じられた世界」とか言われないですよね~~
方法がイメージつかなくて、「売れるかどうか」という結構この質問は悩みました。

方法論はいろいろあると思うんですけど、「通りすがりの人に観て欲しい」とか言っても内容がついてきてないパターンとか
その広報だと結局伝わらないやろ、ってのとかいっっっぱいあって
何で気づかないんだろう?って人に思うし、私も知らないことまだまだあるなと思うんですけど
「届かない」ことは分かっても「届く」方法は知らないなら同じですよね。




> ・その人たちはこの作品をみることで、何が得られるか?

に関しては、今改めて考えると別の考えもあって、ぜひ観てほしいなと思います。
ワクワクしますよ!


この修行編はかなり自分の認識の甘さというか、考えの足りなさを実感できて楽しかったです。
ありがとうございました!
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