2017-10

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【読書】最近読んだ本について一言づつ


いろいろと本を読んだので、記録がてら一言づつ。
(ほんとは全部ちゃんと書きたいけど、諦めました...


①いつまでもショパン 中山 七里
「いつまでもラフマニノフ」を読んでもないのに、ショパンが好きすぎて先に購入。
思っていたよりワールドワイドで、事件自体はピンと来ない部分もあったけど
ショパンコンクールについて、演奏についての記載が細かすぎて、熱意がびしびしと伝わってきました。
このシリーズ、中心にあるのは事件よりも音楽なのかもなぁ。


②デュラララ!SH1〜3、デュラララ!外伝 成田良悟
いわさき的好きなラノベベスト3に入るこの作品。
本編があまりにも気持ちよく終わったので、もう読まないでおこうかなと思っていた、
新シリーズのSHと番外編集である外伝。

SHは、1、2巻は安定の面白さで一気に読み進めてしまったのですが、3であまりにも
「ただ頭が狂っているだけの人間」が出てきて、良くも悪くも4巻目に期待です。

外伝はこんど鍋パーティーのお話が映画化ということで。観に行かねば。
いやー、でもデュラララは面白いよ、原作貸すよ。笑


③at home 本多孝好

母は結婚詐欺師、父は窃盗犯。傍から見ればいびつに見える家族も、実は一つの絆でつながっている。ある日、詐欺を目論んだ母親が誘拐され、身代金を要求された。父親と僕は母親奪還に動き出すが……。(引用)

という「at home」という作品を含む短篇集です。映画化されるそうです。
全ての話が、大小それぞれ問題をかかえる家族の話なのですが、それでも「家族」として温かい空気を持っている人たちばかりが登場します。
血のつながりってとても大事だけど、血のつながりがあることで生まれる、「家族としての繋がり」のほうが大事なんだなと感じました。

家族って、どんなことがあっても無条件に受け入れてくれる組織、という感覚なんですが
最近はそんなことないんだろうなぁとも思うし、私もそんな家族が作れるのかなぁと不安になってきます。
私の母は酔うと「子供のためなら何されても耐えられる」と話すのですが、
そう言ってくれる存在があるって、とてつもない安心感ですよね。


④初恋の絵本 honeyworks
「告白実行委員会」という楽曲シリーズの小説ver.。
今のところ3ペア+1人+2人って感じなんですけど、そのうちの春樹と美桜の「春カップル」のお話です。
まー、なんとなくの展開は知ってたんですけど、まさかここまで話が進まないとはw
高校生特有のじれったさ、というか、単純に口下手で「伝えなくても伝わっているはず」という謎の過信が生んだ悲劇ってかんじでしたけど
最終的に上手くいったから、まぁいっか、って感じです(笑)
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