2017-10

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EXHIBITION SOUND SHOOTER vol.8に行ってきました


EXHIBITION SOUND SHOOTER vol.8/福岡展
に、行ってきました(以下サイト)
http://imaonline.jp/library/exhibitions/50ef7aa01e2ffa779e000002/


カメラマンの橋本塁が主催するライブイベント「SOUND SHOOTER」の写真展で、今年でvol.8ということで。
ま、行ったこと無いんですけども。
とある知人のオススメで、ここらへん界隈の音楽を聞いたり、ライブに行ったりするようになりました。

vol.8のメンバーは以下の通りだそうです。

ストレイテナー/the HIATUS/Nothing's Carved In Stone/ THE BACK HORN/9mm Parabellum Bullet/ASPARAGUS/ the band apart/HAWAIIAN6/Frontier Backyard/ ONE OK ROCK/THE BAWDIES/DOPING PANDA/androp

軽音楽部のコピバンですが、照明をしたことがあるバンドさんがちょいちょいあったり、
そうじゃなくても、コピバンを観たり、実際に音楽を聴いたり...
音響に入学する前はワンオクくらいしか知らなかったなぁ...としみじみしました(笑)


andropさんのライブに行きたい!
HIATUSもまた行きたい!
UNISON SQUARE GARDENには前回行きそびれたので、次こそは...!

ライブやってる人たちってほんとかっこいいなぁ...



ライブのカメラマンさんっていう職業について、正直改めて存在を考えたこともなかったのですが、
演劇にしろライブにしろ、その瞬間、生で体験する芸術について、写真ってとても大事なんだなぁと改めて思ったのです。

ちらっと橋本さんのインタビューにも書いてあったのですが、「映像に流れていくひとたちもいるけど、写真を続けていきたい」(ニュアンスですが)というのがありました。

私も演劇のDVDやライブのDVDを買ったことは多々有りますが、生には到底敵わなくて、
いつも1度2度観たら本棚にしまいっぱなしにしたりして。
映像みたら「まぁもういいか」ってなるのに対して、その写真展に行ったら「音楽聞きたい!ライブ行きたい!」とワクワクしてきました。
その勢いでTSUTAYAに行って早速CD借りたり。笑



記録されないと、人々の記憶にしか残らない文化は、
記憶した人が忘れたら、無かったことと同じことになってしまう。


記録の仕方はいろいろなものがあるけど、その記録を観たり聴いたりしたときに
前向きな気持ちになること。それだけでも文化として成り立つこと。そして次へ繋がること。

そういうことって大事なんだなぁと思いました。
生の良さをめいいっぱい含んで切り取った写真がたくさんあって、感動感動でした。
(そして照明が!いい!かっこいい!ドラムに生の光当てる依存症が発症...!)


私のこのブログは、基本的に自分の語彙力を維持するためのものなのですが、
ちょっとでも誰かに影響を与えることが出来るようにしていきたいなと、改めて思ったのでした。

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